本文へスキップ
乳房挙上術(バストリフト)

バスト整形

乳房挙上術(バストリフト)

下垂したバスト組織を整えて形を改善する挙上手術です。

所要時間
約1~3時間
ダウンタイム
約2週間
麻酔
カウンセリング時にご案内

施術のご紹介

バストリフトは、伸びたバスト組織を整えて形を改善する手術です。バストの下垂は、バストの下線を基準に乳頭がどれだけ下がっているかによって程度が分かれ、乳頭が下線より下にある場合は挙上術を検討できます。フォーエバークリニックでは、下垂の程度に応じて切開方法や手術計画をカウンセリングを通じてご案内いたします。

施術のご案内動画

おすすめの方

  • バストの下垂にお悩みの方
  • 出産・体重の変化後に形の変化がある方
  • 乳頭がバストの下線より下に位置する方
  • バストの形とハリを改善したい方

施術方法・種類

方法 01

乳輪切開法

下垂の程度が軽い場合に適しており、傷跡が比較的少ない方法です。乳輪に沿って切開し、伸びた組織を整えます。

方法 02

垂直切開法

乳房下垂の矯正や縮小術に多く用いられる方法で、乳輪の切開から垂直に4~5cmほど切開して組織を整えます。

方法 03

「O」字切開法

下垂の程度が重い場合に適しており、乳輪から下線まで続く切開で組織を整えます。

ノウハウ 01

ヴェサリウス無血組織剥離術

約65度の比較的低い温度で剥離し、周辺組織のダメージや出血を抑え、術後の痛みや回復の負担を軽減するのに役立ちます。

ノウハウ 02

FULL HD内視鏡剥離

高解像度の内視鏡でリアルタイムにモニタリングしながら、繊細に剥離します。

ノウハウ 03

VECTRA XT 3Dシミュレーション

手術前後の予想される形を3Dで確認しながらカウンセリングを受けられます。

施術のポイント

POINT 01

オーダーメイドの手術計画

下垂の状態に応じて診断し、オーダーメイドの手術計画を立てます。

POINT 02

回復に配慮した剥離

無血の組織剥離により、術後の痛みや回復の負担を軽減するのに役立ちます。

POINT 03

臨床経験

バスト整形の医療スタッフの臨床経験をもとに、1:1オーダーメイド診療を行います。

注意事項

切開方法によって傷跡の位置や回復の過程が異なるため、カウンセリング時のご案内に従います。 手術後、一定期間は上半身に負担のかかる活動は避けることをおすすめします。 回復の程度には個人差があり、定期的な経過確認が必要です。

よくある質問

  • Q. 傷跡は残りますか?

    切開方法によって傷跡の位置や程度が異なり、下垂の程度に合った方法をカウンセリング時にご案内いたします。

  • Q. インプラントなしでも可能ですか?

    挙上術は組織を整える手術であり、ボリュームの補充も併せて必要な場合はカウンセリングを通じてご案内いたします。

  • Q. 回復期間はどのくらいですか?

    手術の範囲や個人の体質によって差があり、カウンセリング時にご案内いたします。