
リフティング
額・眉下リフト
頭皮と額を引き上げ、下がった目元と額のしわを改善する内視鏡額リフトです。
- 手術時間
- 約60分
- 麻酔
- 静脈麻酔
- 抜糸
- 手術後14日
- 日常生活への復帰
- 当日退院/日常生活は約2週間後
内視鏡による額リフト — 傷跡は隠し、印象は自然に。加齢により頭皮・額・眉の皮膚がたるみ、まぶた(上眼瞼)が下がって目元が重く見える場合、それを改善するために行う手術が額リフトです。フォーエバーの額リフトは、額や眉に力を入れずに目をぱっちりと開けられるよう、頭皮から額を引き上げて目元を改善し、まぶたや目元のしわ、全体的な印象を改善することができます。 手術情報:手術時間 約60分、静脈麻酔、抜糸 手術後14日、当日退院。 7mmのノウハウ — Full HD内視鏡を用いた微細切開。キーポイント:7mmの小さな切開創を通した手術、内視鏡による確実な手術視野の確保、手術痕を隠す微細な縫合ノウハウ。 手術過程:STEP 01 デザイン(しわの状態に応じて改善の方向性を分析)→ STEP 02 最小切開(ヘアライン内側に約7mm切開)→ STEP 03 リフティング(内視鏡を用いた安全な剥離の後、額と眉を引き上げて固定)→ STEP 04 リフティング完成(手術痕が残らないよう切開部位を微細に縫合)。 手術方法(固定方式):エンドタイン・フィックスタイン(10か月以内に吸収され安全、比較的早い日常復帰)、チタンスクリュー(頭皮が薄く、しっかりした固定が必要な場合)、エチボンド(皮膚が薄く敏感な方におすすめ、非吸収性で持続性が高く自然な固定)、筋膜-骨膜結合(別途固定装置を使わず頭頂部の頭皮筋膜を強化した後、骨膜に固定)。 おすすめのタイプ:目を開けるのが辛く額で引き上げてしまう方、目を開ける癖で額にしわができた方、すっきりとした目元に改善したい方、傷跡の心配なく額を引き上げたい方、下がった眉まで引き上げたい方。 Q&A。一般的な額リフトと異なり、7mmの小さな切開で視野を確保して剥離を行うため傷跡を隠すことができ、回復時間も短くなります。頭皮は回復の早い組織で、手術後2週間ほどで傷が癒え、日常生活は2週間後から十分に可能で、1か月後には手術したことがほとんど分からなくなります。額リフトと上眼瞼のどちらを行うかは皮膚のたるみの部位・状態によって異なり、カウンセリングで確認したうえで必要な手術を行います。


