
輪郭形成
顔面輪郭形成
骨格と筋肉の状態を精密に診断し、フェイスラインを改善する顔面輪郭形成手術です。
- 手術時間
- 約1時間
- 麻酔
- 全身麻酔
- 入院
- 日帰り
施術のご紹介
顔面輪郭形成は、顔の骨格や筋肉の発達状態を確認し、3D-CTの精密検査を経て、一人ひとりに合わせて設計する手術です。エラ・頬骨・あご先など部位ごとの特徴を考慮してフェイスラインを改善し、骨だけに反応する超音波骨切削器などを活用して行います。
おすすめの方
- エラや頬骨など、角ばった輪郭ラインにお悩みの方
- 顎なしや短い顎など、顎先の形を改善したい方
- 骨格そのものからラインの改善をお考えの方
施術方法・種類
TYPE 01エラ整形(下顎角縮小術)
顔の骨の発達の程度、神経の走行位置、筋肉・脂肪の厚みなどを考慮して、自然なフェイスラインを計画します。
TYPE 02頬骨整形
お顔立ちに合った頬骨の角度を見極め、頬骨縮小とともにボリューム感のある輪郭ラインをデザインいたします。
TYPE 03顎先整形
顎なし・短い顎・長い顎など、それぞれのケースに合わせ、お顔の中心軸との比率を考慮して顎ラインを設計いたします。
施術のポイント
POINT 01部位別オーダーメイド設計
部位ごとの骨格や筋肉の特徴を考慮し、お顔のラインを一人ひとりに合わせて計画いたします。
POINT 02実績のある機器の使用
超音波骨切削器など、実績のある機器を用いて施術いたします。
POINT 03アフターケア
腫れや内出血など、手術後に起こりうる症状に対してアフターケアを行っております。
施術の流れ
STEP 01カウンセリング・骨格診断
ご希望のラインや改善点を確認するため、骨格と筋肉の発達状態を診断し、手術の必要性を見極めます。
STEP 023D-CT精密検査
精密検査の後、骨格構造を確認し、オーダーメイドのデザインを行います。
STEP 03オーダーメイド切開・手術
静脈麻酔の後、手術部位とデザインに応じて、頭皮・口腔内・耳前・顎下など傷跡が目立ちにくい箇所を切開いたします。
STEP 04ボーンスカルペルの使用
骨のみに反応する超音波骨切削器「ボーンスカルペル」を使用し、神経の保護と骨量減少の予防に配慮いたします。
医療機器ラインナップ

ウルセラ

シュリンクユニバース

テンセラ(10THERA)
V-RO(ブイロ)

ダブロ(Doublo)

リニアファーム(LinearFirm)

インモード

オリジオ(Oligio)

テンサーマ
注意事項
顔面輪郭形成は、骨格の状態によって手術方法や範囲が異なります。 手術の可否は、3D-CTの精密検査とカウンセリングを通じて決定されます。 むくみや回復の経過には個人差があり、ケアの方法をご案内いたします。
よくある質問
Q. 手術時間や回復期間はどのくらいですか?
部位や範囲によって異なり、詳細は検査とカウンセリングの上でご案内いたします。
Q. 傷跡はどこにできますか?
頭皮・口内・耳の前・あご下など、目立ちにくい位置に切開を計画いたします。
Q. 麻酔はどのように行いますか?
手術の特性に応じて全身麻酔・静脈麻酔で行い、個人の状態に合わせてご案内いたします。