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下眼瞼形成術

目元整形

下眼瞼形成術

目の下のたるんだ皮膚や脂肪を整え、目元下のラインを整える目元整形手術です。

所要時間
約30〜40分(方法により異なります)
回復期間
約5日(個人差あり)
麻酔
局所麻酔(カウンセリング時にご案内)

施術のご紹介

下眼瞼形成術は、目の下にたまった脂肪やたるんだ皮膚を整え、目元下のラインを整える目元整形です。目の下の脂肪袋を整え、なめらかな目元を保つことを目指し、皮膚のたるみや脂肪の状態に応じて、目の下の脂肪再配置と下眼瞼手術のうち適した方法を計画します。

施術のご案内動画

おすすめの方

  • 目の下に脂肪がふくらんでたまっているのが気になる方
  • 目の下がへこんで、くすんで見える方
  • 目の下の小じわや皮膚のたるみがある方
  • 目元下のラインを整えて明るい印象になりたい方

施術方法・種類

目の下の脂肪再配置

目の下がへこみ、脂肪袋がふくらんで下がっている場合に、下まぶたの結膜を切開し、たまった脂肪をへこんだ部分へ再配置する方法です。肌にハリがありながら脂肪がふくらんでいる場合に検討し、所要時間は約30分ほどで、回復のスケジュールはカウンセリング時にご案内いたします。

下眼瞼手術

まつ毛に沿って傷跡が目立たないように切開し、たるんだ皮膚や脂肪を適量整える方法です。目の下の皮膚のたるみがある場合や小じわが多い場合に検討し、所要時間は約40分ほどで、抜糸・回復のスケジュールはカウンセリング時にご案内いたします。

施術のポイント

POINT 01

目元下のライン整え

目の下の脂肪やクマの部分を整え、明るい印象を目指します。

POINT 02

1対1のオーダーメイド計画

臨床経験と1:1のカウンセリングを通じて、目の下の状態に合わせた計画を立てます。

POINT 03

専門医による直接カウンセリング・手術

形成外科専門医がカウンセリングから手術まで直接担当します。

注意事項

手術の結果や回復の様子は、目の下の状態や体質によって差があります。 手術後、一定期間はむくみが生じることがありますが、時間の経過とともに和らぎます。 切開法の場合は抜糸などの術後スケジュールがあるため、カウンセリング時にご案内いたします。 基礎疾患や服用中のお薬などがある場合は、手術前に必ずカウンセリングが必要です。

よくある質問

  • Q. 再配置と切開、どちらの方法が合っていますか?

    肌のハリや脂肪・たるみの程度によって異なり、適した方法はカウンセリングのうえで決定いたします。

  • Q. 傷跡は残りますか?

    結膜やまつ毛のラインに沿って傷跡が目立ちにくいように行いますが、程度には個人差があるため、カウンセリング時にご案内いたします。

  • Q. クマも一緒に改善できますか?

    脂肪による影型のクマは一緒に整えられる場合がありますが、タイプによって異なるため、カウンセリング時に確認いたします。